建機レンタル会社の我々が何故販売も、、、と思われるユーザーさんもいらっしゃるとは思うのですが、レンタル会社だからこそ出来る良質な販売方法があると私たちは考えております。それは、ズバリ!アフターサービス!!
販売店やインターネットから購入した建機商品が、いざ使おうと思った時に故障していた、ということも良く聞きます。機械不良だけなら修理や整備代だけで済みますが、工期のずれや信用に関わることはその後の受注や売上にも影響し、最悪の場合は賠償問題に発展することもあります。
そのようなリスクを軽減できるのが、私たち建機レンタル会社からの調達です。在庫品があれば、お客様が使用されたいその日のうちにお届けも可能な万全のアフター体制です。修理期間中はレンタル品を利用し、修理が完了した後は自社の機械に入れ替える。当社では、販売~修理~レンタルと、一貫して総合的に対応しておりますので、もしもの時、お客様が機械等の調達に奔走する必要はありません。予備も考慮して2~3台保有するより、故障など不測の事態にはレンタル品を利用することを前提に資産構成された方が、かなり経済的です。
今回は数品に絞っての掲載ですが、オリジナル商品など、今後も随時増やしていきたいと思っております。

寒冷期の凍結防止剤散布作業に「凍結防止剤散布機ZEST(ゼスト)」

寒冷期の凍結防止剤散布作業に「凍結防止剤散布機ZEST(ゼスト)」

現在、道路の凍結防止のための凍結防止剤の散布には、高速道路や車幅の広い国道などでは大型の凍結防止剤散布車や散布機が導入されていますが、降雪量が少ない県土木や市町村などでは小型の散布機を使用したり手巻きによる散布作業がおこなわれています。

特に手巻きによる散布作業は、時間と労力がかかり非効率的で、深夜の散布作業ともなると危険が伴い、作業従事者の安全性が著しく損なわれてしまいます。
とはいえ、「予算の関係で数百万までの機械投資はできない。」「散布する場所に合う手頃な散布機がない。」などの事由から、現在の方法のまま実施されていることも多いようです。

そこで、
従来の散布作業を大幅に改善できる凍結防止剤散布機「ZEST(ゼスト)」をご紹介いたします。
軽トラックにも搭載でき、小回りがきくため、町道・市道などの小・中幅の道路や工事現場、商業施設の駐車場などへの凍結防止剤の散布に最適です。また、使い勝手がよく操作も簡単、夜間の散布作業も安全におこなえ、従来機械よりコストパフォーマンスにも優れた商品となっております。

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重量物の揚重・けん引・移動・運搬作業に「カツヤマキカイ製機械・工具」

重量物の揚重や牽引をするカツヤマキカイ製機械・工具

当社では、従来より、重量物の運搬および搬送用機械の技術に定評のあるカツヤマキカイ株式会社製の揚重機やけん引機、重量物をスライドして移動させるコロなどを保有し、お客様が必要なときに必要なだけご利用いただけるようレンタルという形式でご提供してまいりました。
その長年のレンタル実績から、私たちは、様々な現場でのカツヤマキカイ社製機械・工具等の様々な利用法を見聞きし、時にはお客様とともに難題に取り組み、難しい作業の解決策をも見出してきました。

このような経験を踏まえ、当社では、恒常的に重量物の揚重作業やけん引作業をされる事業様向けに、カツヤマキカイ株式会社製の機械・工具等の販売も開始しました。
当社ならではの、まずはレンタルで実際に使用してみて購入を検討する、という失敗しない買い方もノンストップでできます。

カツヤマキカイ株式会社製の機械・工具等のご購入を検討される際は、ぜひ、実際の現場への導入実績が豊富な当社へご相談ください。

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マンホールの蓋を簡単に開閉できる「マンホールリフター」

マンホール蓋昇降リフターでマンホールの蓋を開閉

マンホールの蓋に錆や粉塵などが固着したり、繰り返される車両の通過などでマンホールの蓋が踏み固められたりして、なかなかマンホールの蓋が開かず苦労されたことはございませんか。
マンホールの蓋自体はそれほど重量のあるものではありませんが、固着したことによって、非常に労力を要する手間のかかる作業になってしまうときがあります。

そのような事態を簡単に解決してくれるのが「マンホール蓋昇降リフター」や「マグネット式マンホール開閉器」などの機器です。

「マンホール蓋昇降リフター」は、油圧式シリンダーの力でマンホールの蓋を簡単に開閉する機器で、三輪キャスターによりそのままマンホールの蓋を移動することもできます。「マグネット式マンホール開閉器」は、磁石の力でマンホールに吸着し、持ち上げるだけでマンホールの蓋を開けることができる機器です。その他「マグネット式マンホールリフターNANO」という機器もあります。
下水管や地下タンク、ガス管や電線、電話線などのメンテナンスや工事をおこなう事業者様には、ぜひお持ちいただきたい機器です。

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法面・傾斜地・階段・屋上・狭所での荷揚げや荷下ろしには「スカイアールキャリー」

組立式の小型荷揚げ機スカイアールキャリー

クレーンを搬入できない法面や傾斜地、建物周辺の道路が狭くクレーンを止めておけない現場、近隣住民への配慮から大掛かりな施工法や騒音のでる施工法がとれない現場などで、重量物の荷揚げや荷下ろしをおこなう場合は、スカイアールキャリーが役に立ちます。

スカイアールキャリーは組立式の小型荷揚げ機で、組み立ては簡単、僅かなスペースにも設置でき、各パーツに分解すれば軽バンでも運搬が可能なため、使用先の場所を選ばず、保管時も場所をとらず、取り扱いが容易です。屋外はもちろんのこと屋内でも使用できます。
屋外では家屋の屋根や建物の屋上へ太陽光パネルや砂利石などの資材を荷揚げしたり、屋内では家屋や建物内の天井部分や高所へ石膏ボードなどの建築資材を荷揚げしたりすることができます。

また、階段にも設置できますから、荷物の運搬経路の途中に長い階段があったとしても、スカイアールキャリーがあれば人力に依存することなく、短時間で安全に作業を終えることができます。引越しなどで建物の2階や3階から荷物を下ろしたり上げたりする場合は、建物の壁側にスカイアールキャリーを設置して窓から荷物を搬出入すれば、人が階段を上り下りせずとも速やかに作業を終えることができます。

このようにスカイアールキャリーは、様々な用途や現場で汎用的に使用できるので、常備していれば、急な仕事の依頼にも即時に対応することができます。通常業務の中に重量物の上げ下ろし作業がある場合はぜひ一台!作業用機器の中にスカイアールキャリーも常備されてください。

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野立ての杭打ち工事に「高トルクハンドオーガ」

高トルクハンドオーガで野立ての杭打ち工事

高トルクハンドオーガは、小型エンジン式の油圧ポンプユニットを動力としたハンドタイプの杭打ち機で、重機の入らない野立ての小規模な杭打ち作業に最適です。
伸縮式のショックアブソーバー(振られ防止バー)により地面の地形に合わせて設置が可能なため、傾斜地でも杭打ち作業に使用できます。

高トルクハンドオーガの本体重量は29kgと、軽量で持ち運びも便利、油圧ユニットの重量は40kgですが車輪付きなので移動もラクラクです。これなら少しずつ移動して複数の杭を打つ作業も、機械を移動させる手間がかからず作業時間を短縮できます。

性能的には、油圧ユニットU-070で高トルクハンドオーガを駆動したときの掘削トルクは410N.mで1分間に67回転と、従来のハンドオーガよりもパワフルで、モーターの焼付きによる故障もありません。

特にグランドスクリュー基礎工法には、必須といえるほど重宝する杭打ち機です。

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落雷を抑制する新型避雷針「落雷バリア(DINNTECO)」

新型避雷針の落雷バリア(DINNTECO)で落雷を抑制

気象庁の統計によると、落雷害の発生は2005年~2011年の7年間で932件が報告されています。落雷害の発生は、4~10月は太平洋側で多く、11~3月は日本海側で多いようです。
また、落雷数は年間約40万~100万発程度発生していると推定され、例年、5月中旬頃から増え始めて7~8月の夏場は特に多く、10月頃までは落雷の季節といえそうですが、冬場も落雷がないわけではなく、近年の異常気象も考慮すると、いつどこで被害に遭うかわからない状況と思われます。

落雷事故には、建物の焼失や電子機器の破損などで重要な書類や電子データを失ってしまうリスク、火災や感電による人命に関わる重大なリスクなどがあります。こういった自然災害のリスクを完全に「0(zero)」とすることは難しいかもしれませんが、限りなく「0(zero)」に近づけるために、可能な対策はしておくに越したことはありません。

「落雷バリア(DINNTECO)」は、従来の避雷針とは異なり雷を寄せ付けない設計で、雷が落ちないように一定エリアを保護します。グラウンドや遊園地などの屋外施設、工場や家屋などの構造物、作業現場やイベント会場などに設置して、大切な建物やかけがえのない人命を守ります。

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超軽量・手のひらサイズのハンディエアジャッキ「WINBAG(ウィンバッグ)」

超軽量で小型のハンディエアジャッキWINBAG(ウィンバッグ)

家電製品や家具などちょっとした重量物を移動したり運搬する際に、これらのものを床からちょっと持ち上げるのに非常に便利な道具、それがデンマーク生まれの超軽量・手のひらサイズのハンディエアジャッキ「WINBAG(ウィンバッグ)」です!

耐荷重は135kg(複数個連結で最大450kg)。
135kg~450kg程度の重量物を持ち上げるのに本格的なジャッキでは性能が過剰ですし、室内でジャッキを使うのは抵抗があります。かといって対象物の上や横を持って持ち上げたり移動させるのは危険ですし、下から持ち上げるより人に負荷がかかります。

ハンディエアジャッキ「WINBAG(ウィンバッグ)」の使い方は簡単!
家電製品や家具などの重量物の下に差し込んでエアポンプを押せば、空気の力で135kgまでの重量物を安全に持ち上げることができます。

その他、ハンディエアジャッキ「WINBAG(ウィンバッグ)は、窓サッシ設置時の微調整や壁と重量物の間に挟んで据え付けの微調整をおこなったり、ドアのストッパーなどとしても利用でき、絶対にあれば重宝する一品です。

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